2021年03月29日

お知らせ(2021/03/29更新)

はじめての方へ190c2e7fa6e80f22c654c66cfd6ffaab.png
夜間休日のご案内
こどもの救急 小児救急電話相談(#8000)
おねしょや尿検査異常のご相談について

★4月1日、安部 昌宏(あんべ まさひろ)医師が院長に就任いたします。
 引き続き、久山医師(月・木・土)、森医師(火午前)も、当院での診療をいたします。
 院長交代のお知らせ
 院長退任のご挨拶

地域ではやっている病気(03/29)
 感染症は少ないですが、花粉症はピークを迎えています。

◆4月からの診療体制について(03/06)
・2診体制になるため、乳児健診の枠が増えます。
・月・火・木・金・土 午後1時30分〜
・火・木は午前にも枠を設けます。
・健診は、安部昌宏院長が担当します。

日本脳炎ワクチンのご予約受付状況(03/01更新)

感染予防に関する当院の対応とお願い(12/22)

★受付が楽です☆問診票ダウンロード
 診察用問診票
 自費接種の説明書&予診票

★自費料金表
 こちら
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地域ではやっている病気

第12週 2021/03/22〜2021/03/27(診療日数05)

感染性胃腸炎・00→00→05→02→02→01
溶連菌感染症・00→00→00→00→01→01
水痘・03→00→00→00→00→00
流行性耳下腺炎・00→00→00→00→00→01
伝染性紅斑(りんご病)・00→00→00→00→00→00
ヘルパンギーナ・00→00→00→00→00→00
手足口病・00→00→00→00→00→00
咽頭結膜熱(プール熱)・00→00→00→00→00→00
RSウイルス感染症・00→00→00→00→00→00
風疹・00→00→00→00→00→00
インフルエンザ・00→00→00→00→00→00

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、対象となる疾患を集計したものです。
☆印旛保健所管内の感染症情報は こちら



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2021年03月15日

院長退任のご挨拶

地域の皆様
関係先の皆様

2月1日の記事でお知らせしましたとおり、この度私は3月末日をもちまして、院長を退任させて頂くことになりました。

くやま小児科医院は1995年(平成7年)1月に開院して、26年あまりが経ちました。
この間幸いにも大きな病気で休むこともなく、診療を続けることができました。
これもひとえに皆様のお支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。

住みやすさが常に上位の印西市においては若い人たちの人口も増え、今後も小児科医療機関へのニードは増すばかりです。
少し前から、若い新しい力に未来を託していきたいと考えるようになりました。
さいわい、病診連携などでお世話になっている東京女子医科大学八千代医療センターの安部昌宏医師とのよきご縁があり、昨年から準備を重ねてまいりました。
安部医師はこの地域を愛し、二人の小さい女の子のよきお父さんでもあります。
新しい風を医院に吹き込み、よりよい診療を行っていってくださることを心から願っています。
私も、しばらく新院長をお手伝いしながら、微力を尽くしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2021年3月

久山 登
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2021年03月11日

小児科医としての原点へ <くやま小児科だよりNo246/2021/03>

かねてよりお知らせしております通り、このたび私久山登は、くやま小児科医院の院長を後任に託すことになりました。
ご挨拶は別にさせていただくこととして、今回の院内報は最終号として、ここまでの自身の小児科医生活について振り返り、今後についてもお話してみたいと思います。

<小児科医師としての出発>

まず小児科を選んだ理由ですが、いろいろと迷いましたが、幼児教育者の家庭に育った影響もあり進路を決めました。
私が所属した大学では小児神経科を専門としていて、発達症(発達障がい)やてんかんを中心に診療と研究を行なっていました。
初めて私が担当した患者さんはこころの病気を親子とも抱えた発達症の小学生の女の子で、初めは拒否されましたが最後には信頼しあえる仲になりました。医師人生最初の出会いは鮮明で、どうしておられるのかと今になっても思い出すことがあります。
小児神経科の患者さんは生涯にわたるいろいろな問題を持っておられ、この時に私は「治らないで一生付き合ってゆく病気や障がい」、そこに関わる医療とは何なのか、という医師人生を貫く課題を与えられました。


<印西市の開業医として>

1995年1月17日、阪神淡路大震災の日に、印旛郡印西町(当時)原山で開業しました。
印西市を選んだのは、その頃市川市に住んでいて土地勘があったこと、千葉ニュータウン事業で子どもが多く、今後も若い世代が増えると予測できたからです。
開業当初、医院そばの国道464号は片側のみで、千葉ニュータウン中央駅より東側に駅はありませんでした。犬の散歩ではたぬきや雉によく出会いました。今カインズやグッドマンがあるところでは、夜うさぎがダンスしていたんですよ。
そのような状況から街の発展とともに歩ませていただき、お陰様で大過なく26年間、印西市と周辺地域の小児医療に微力ながら携わってくることができました。
患者さんや地域の方々、関係機関の皆さま、支えてくれたスタッフへ、感謝しかありません。


<将来を見据えての継承>

この26年間、印西市は住み良さから日本の少子化にも関わらず小児人口は増え続けてきました。しかしこの間なぜか小児科専門クリニックの新規開業はありませんでした。
私は比較的時間をかける診療スタイルですので、私一人の診療能力を超えてしまい、皆様にご迷惑をかける状況が長く続いて心を痛めていました。
現在も印西市への人口流入は続いていて、小児科への要望は高まる一方と聞いています。
そうした状況と、私自身の年齢もふまえ、この小児科医院をより地域に貢献できる体制にするために、若く優秀な小児科医に継承していただく時期が来たと判断いたしました。

そして幸いにも、こうした思いを共有していただける方に巡り会うことができました。
東京女子医科大学八千代医療センターの小児科医、安部昌宏さんです。
安部さんは私が開業した時とほぼ同じ年齢であり、1世代若返って、今後末長く印西市の小児医療を支えてくださることでしょう。現在当院非常勤医として準備にも当たっていますが、さっそく新しい風を吹き込んでくれていますので、楽しみにしています。
4月からは、私も引き続き当院で勤務医として診療に当たらせていただきます。

これからもよろしくお願いいたします。


<今後に向けて、小児科医としての思い>

これまで私は地域の仕事にもいろいろと携わってきましたが、そこで学んだことも小児科医として大変大きなことでした。
日々の診療の中ではもちろんのこと、市内の保育園・幼稚園・小学校の嘱託医、市の乳幼児健診や教育委員会の仕事などを担当させていただく中で、多くの発達症(発達障がい)や家庭・集団生活上の問題を抱えたお子さん、その関係者の方々に出会いました。
そして、小児科医としてのスタート地点で感じていた「一生付き合ってゆく病気や障がい」についてのやり残しはこの分野ではないか、との思いが強くなっていきました。これからも勉強を続けていきたいと考えています。

今後管理者を退き、自分1人で日々の診療に追われることから解放されますので、こうした自分自身の原点に立ち返り、心を新たに再スタートを切りたいと思っています。
posted by kuyama at 19:39| くやま小児科だより・ブログ版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

日本脳炎ワクチンの予約を制限しています(03/01更新)

(3/1更新)
現在1期の1回目、2回目に限らせていただいています。
予定数に達すると受付が自動停止し、入荷やキャンセルがあると、その分の予約ができるようになります。
ご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。

(2/15更新)
現在、再開している1期の1回目、2回目については、新規ご予約できる状況です。

(1/18pm7:15更新)
本日若干の入荷があり、その分について予約を再開しました。
厚生労働省の通達により、1期の1回目、2回目のみの再開となります。
予約が予定本数に達すると、締切になります。

現在予約が入っている方の分は、すべて確保できました。
予約済みの方がキャンセルや変更をされると、再予約できない場合がありますので、ご注意ください。

すでに流通しているワクチンは安全性に問題はありませんので、ご安心ください。

以上大変ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。


(1/18 am9:30)
メーカーにて生産上の問題が生じたため、製造が一時休止されます。
今後当分の間、日本脳炎ワクチンの供給量が減少するとのことです。

現在入荷の見込みが立っておらず、本日より一時的に日本脳炎ワクチンの予約を停止させていただきます。
今後新しい情報が入り次第、こちらのブログでアナウンスをさせていただきますので、しばらくお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。
posted by kuyama at 22:35| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする