2021年04月10日

地域で流行っている病気

第13週 2021/04/5〜2021/04/10(診療日数06)

RSウイルス感染:0
咽頭結膜熱:0
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎:0
感染性胃腸炎:3
水痘:0
手足口病:0
伝染性紅斑(リンゴ病):0
突発性発疹症:1
ヘルパンギーナ:0
流行性耳下腺炎:0
インフルエンザ:0

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、対象となる疾患を集計したものです。
☆印旛保健所管内の感染症情報は こちら


posted by kuyama at 17:18| 地域ではやっている病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

地域で流行っている病気

第13週 2021/03/29〜2021/04/3(診療日数06)

RSウイルス感染:0
咽頭結膜熱:0
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎:0
感染性胃腸炎:1
水痘:0
手足口病:0
伝染性紅斑(リンゴ病):0
突発性発疹症:1
ヘルパンギーナ:0
流行性耳下腺炎:0
インフルエンザ:0

☆当院は厚生労働省「感染症発生動向調査」の小児科定点になっており、対象となる疾患を集計したものです。
☆印旛保健所管内の感染症情報は こちら



posted by kuyama at 18:43| 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子宮頸がんワクチンに関して

既に予約が入り、何件かお問い合わせもいただいております。
いくつか補足説明をさせていただきます。

1. ワクチンの種類
現在、ワクチンはサーバリックス(2価)、ガーダシル(4価)、シルガード9(9価)の三種類があります。価数が多い方が、より多くの型のウイルスに対応しています。ただ、今現在、公費で打てるのがサーバリックスとガーダシルの2種類となります。そのため、当院ではガーダシルの接種を行うこととしました。シルガード9が公費で打てるようになりましたら、そちらも導入する予定です。

2. 保護者同伴をお願いします。
高校1年生の学年であれば成人の内科年齢となり、通常は単身での受診も可能になります。ただ、当院は小児科クリニックであること、万が一強い副反応が出た場合、迅速に対応できることから、必ず保護者同伴での接種をお願いしております。ご了承ください。

3. 接種後30分は観察します。
ワクチンの接種で迷走神経反射を起こし、立ちくらみなどを生じることがあります。接種後はゆっくり立ち上がり、保護者またはスタッフの肩をかりて移動します。院内または車内にて30分間観察し、終了となります。

以上となります。
よろしくお願い致します。
posted by kuyama at 09:20| 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

重要なお知らせ(4/1からの変更点)

本日より新体制が稼働しました。それに伴い、いくつか変更点があります。

1. 診察予約の枠を増やします。
これまでコロナの影響で診察枠を制限して診療してきましたが、地域のニーズを考慮して、予約枠を増やすこととしました。
また、当日の発熱や体調不良に対しても柔軟に対応致します。これまで最初から受診を諦めていた方も、遠慮なくご相談下さい。

2. 子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の接種を開始します。
小学校6年生から高校1年生(推奨は中学校1年生)が公費で接種できます。接種を希望される方は予約をお願いします。また、接種に悩まれている方は、遠慮なくご相談下さい。

3. クリニック名が変わります。
医院長交代に伴い、クリニック名も変わります。認可されましたら、改めてご連絡致します。

以上となります。
よろしくお願い致します。
posted by kuyama at 17:01| 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新任のご挨拶

本日、くやま小児科医院の医院長に就任した安部昌宏(あんべまさひろ)です。
医院長挨拶ページに記載してある通り、私は東京立川の生まれですが、4歳の頃に千葉県我孫子市布佐に越してきました。小学校の何年かは静岡にいましたが、それ以外の20数年間はずっと布佐で生活をしていました。印西まで自転車で5-10分と近く、当時は市営プールや図書館、ファミレスなどを利用しに印西に足を運んでいました。この地で小児医療に携わるとは全く予想もしていなかったので、何か不思議なご縁を感じます。
千葉は人口当たりの医師数で全国ワースト3位(2019年)です。小児科医に限ってみても、15歳未満人口あたりの小児科医師数は全国ワースト9位(2014年)です。関東に属しているのに、東京の横なのに、千葉は医療過疎なのです。これが私が千葉から出なかった大きな理由の一つです。
印西市は年々小児人口が増えてきています。しかし、小児医療を提供する施設が増えてきたかというと、そうではありません。このような規模となった印西の小児医療を少ない小児科医で支えていくには、多方面との連携が必要不可欠となります。やるべきことは多いですが、やりがいも感じています。
これまで26年という長い期間、久山登前医院長がこの印西市の小児医療を支えてきました。久山登前医院長からバトンを受け、その重さに身が引き締まる思いです。握ったバトンを離さず、走り続けようと思います。
多くの地域の皆様と、今後長くおつきあいができるように精一杯やらせていただきます。良い指摘、悪い指摘、遠慮せずお伝え下さい。それが当院と皆様の距離を近づける大切な材料となります。
よろしくお願い致します。
posted by kuyama at 16:48| 診療のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする