2021年03月15日

院長退任のご挨拶

地域の皆様
関係先の皆様

2月1日の記事でお知らせしましたとおり、この度私は3月末日をもちまして、院長を退任させて頂くことになりました。

くやま小児科医院は1995年(平成7年)1月に開院して、26年あまりが経ちました。
この間幸いにも大きな病気で休むこともなく、診療を続けることができました。
これもひとえに皆様のお支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。

住みやすさが常に上位の印西市においては若い人たちの人口も増え、今後も小児科医療機関へのニードは増すばかりです。
少し前から、若い新しい力に未来を託していきたいと考えるようになりました。
さいわい、病診連携などでお世話になっている東京女子医科大学八千代医療センターの安部昌宏医師とのよきご縁があり、昨年から準備を重ねてまいりました。
安部医師はこの地域を愛し、二人の小さい女の子のよきお父さんでもあります。
新しい風を医院に吹き込み、よりよい診療を行っていってくださることを心から願っています。
私も、しばらく新院長をお手伝いしながら、微力を尽くしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2021年3月

久山 登
posted by kuyama at 09:19| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする